飛び込み営業が上手い人の特徴9選!新人でも売れる営業の流れとは?

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新人営業マンでも無形・有形商品問わず3ヶ月で売上を2倍にさせる専門家の
Yuyaです!
「営業が上手い人の特徴を知りたい」
「新人でも売れる営業の流れを知りたい」
「口下手でも売れるトークがしたい」
このようなお悩みを解決するためにあなたが営業で売上を上げる営業の流れや
実際に売れている営業マンの特徴をお話ししていきます!
その特徴を 自分に取り入れることであなたも営業力が上がるようになっていきます。
なぜなら物事を成長させるには営業が上手い人の真似をすることが1番だからです。
[chat face=”b68ec17d4e2b1a2af1f75b9cc989a25a.png” name=”Yuya” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]この記事はこのような人におすすめ
・売れる営業マンの考え方を知りたい
・売れる営業マンの特徴を
自分に取り入れたい
・正しい営業の流れを知って
売上を上げていきたい
・話すのが苦手な自分でも
会話が上手な営業マンになりたい[/chat]
このような内容になっています。
Contents
【読者限定】1分のアンケートに答えて特典配布
もし営業で
・「行動できずに悩んでいる」
・「訪問営業でうまくいかない‥」
・「セールスの組み立てが分からない‥」
・「メンタルが弱くて困っている」
・「売上が上がらない
原因が分からない」
このようなお悩みがあれば「読者限定無料」でお悩み相談や、あなたに合った課題解決を一緒に私が責任を持って解決していきます!
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1: 飛び込み営業が
上手い人の9つの特徴
それでは飛び込み営業が上手い人の9つの特徴を紹介していきます。この特徴は飛び込み営業で成果が出しやすい人の特徴です。
仮にまだあなたが飛び込み営業でうまくいっていない状態であったとしても、この特徴を真似することで、あなたも売れる営業マンになることができます。
またこれは飛び込み営業マンだけではなく、他の営業をしている方でも、しっかり使える内容や特徴になっているので、ぜひこれから紹介する特徴を自分の中に取り入れてみて下さい。
逆に、これができていない人は、売れない営業マンになっている可能性が高いので、気をつけるようにしてください!
1-1: アクセルを踏み続ける
売れる営業マンの1つ目の特徴として、アクセルを踏み続けると言う特徴があります。
このアクセルを踏み続ける特徴と言うのは、普通の人だったらブレーキを踏んでしまう状況なのに、ためらわず、アクセルを踏み貪欲に結果を求めていく営業マンのことをいいます。
例えば、本来なら
(これお客様に聞いてもいいのかなあ… )
と思うような事でも、ためらわず話を進める営業マンこそが売れる営業になっていくことが非常に多いです。
もしあなたが売れる営業マンになりたい場合は、本来ならブレーキをかけるところをしっかりアクセルを踏んで
「もう1歩踏み込んでみる」という意識を持って営業することをお勧めします。
実際、私も「これ以上踏み込んでもいいのかなぁ‥」と思う場合もありますが、そこは 自分の成長につながると思ってアクセルをすることが多いので
あなたも自分の成長に繋がるためにしっかりアクセルを踏んでみてください。
1-2: 先読み能力がある
売れる営業マンは先読みする能力があります。
先読み能力とは、未来を見る超能力のようなことではなく、単純に会話の流れで次にどういう展開になるかというのを常に考え、コミュニケーションを取れる営業マンのことをいいます。
例えば、 「この発言をしたらこうなる」「こういう行動をしたら次はこうなる」などのような一つ一つの展開を先読みして、
次に自分の有利になるよう話の展開を持っていける営業マンが売れる特徴としてあります。
そしてこの先読み能力は、誰にでも見つけることができる訓練方法があります。
その方法として、普段から「自分の発言で次はこうなるな‥」など次の展開を予想しながら会話をするという方法をお勧めします。
ほとんどの人は自分の思ったことを口に出して、あまり考えていないことが多いです。
売れる営業マンは 一言一言
「この話をしても大丈夫かな…」「この話をすると、どうなるかなぁ…」
など慎重に言葉を選びながら発言をしています。
あなたも売れる営業マンになりたければ発言ひとつひとつに注意を置いて、一旦頭の中で考えて発言をするようにしてみてください。
このような癖をつけると自然とそれができるようになるので、商談等の場合でも自分が思い描くような結果を誘発することができます。
この訓練方法は、普段からできる訓練方法になるので、ぜひ自分の営業力向上のために試してみてください。
1-3: 常に改善を意識している
営業が上手な営業マンは常に改善を意識していることがとても多いです。
これは私自身の話になりますが、 私が営業していた時は常に改善の連続でした。
常に「自分が改善するところはないか」「見落としはないか」など常に意識をして行動をしていました。
今でもコンサルティングやマーケティングと言う分野で私は活動しているので、常に「改善するところはないか‥」という意識を持ちながら仕事をしています。
改善こそが次の1歩を成長させるための最高の方法であり、あなたが営業マンとして活躍するための唯一の手段だと言っても過言ではありません。
もしあなたも営業マンとして活躍していきたいのであれば、今 現場で「改善できるところはないか」など常に考えながら行動をするようにしてみて下さい
1-4: マニュアルに捉われず本質を見ている
あまりマニュアルにとらわれすぎると営業で大事な本質を見失う可能性があります。
よく営業トークで売れるマニュアルやトークスクリプトなどがありますが、基本的にそれに頼りすぎると営業で1番大事な本質を見失いお客様を置いてけぼりにする可能性があります。
そうなると、営業がうまくいかず、売上が悪くなる場合もあります。
上手な営業マンはその場に最適な行動をとることができ、対処ができる営業マンです。
あなたも少ない事態を対処できるようなマニュアルにとらわれない営業マンになっていきましょう。
実際私もマニュアルに捉われすぎて、売り上げが下がった経験もたくさんあります。
マニュアルに沿って営業する事は一見楽で良い営業方法にも思いますが、実はマニュアルと言うのは、それに頼りすぎると思考停止で何も考えず、作業状態になってしまうのであまりお勧めしません。
本当の営業は、しっかり自分で考えて一つ一つ考えて行動をとっていくことが重要です。
営業は毎回同じことが起こる訳ではない
柔軟な対応力で、思考停止にならず営業をしていこう!
1-5: 見た目に全振りしている
営業が上手な営業マンは自分の見た目を良くすることに心血を注いでいます。
例えば、健康的な食事を意識していたり、運動をしてダイエットをしたり、筋トレなどをして体にメリハリをつけたりしています。
さらにしっかり睡眠を確保して目にクマができないように心がけたり、他人が見ても不快に思われないように、自分の見た目をしっかり整えるということを売れる営業はしっかり意識しています。
毎日カップラーメンを食べていたり、インスタントラーメンばっかり食べていては見た目は悪くなり、健康にも良くありません。
営業マンはお客様の管理だけではなく、自分の管理もしっかりできる営業マンこそが売れる営業マンになります。
あなたが売れる営業マンになりたければ、しっかり自分の見た目も整えていきましょう。
私も営業活動が忙しくて、コンビニ弁当やファーストフードだけに頼っていた時期がありましたが、やはりそういった時は自分のパフォーマンスもうまく出せないし、見た目も悪くなり、体重も一気に増え、見た目も悪くなっていきました。
そうなると見てくれも悪くなるので、営業成績も正直良くありませんでしたが、しっかりダイエットをして筋トレをしたり、パーソナルトレーナーに習って運動をしたりして
自分生の見た目を磨いていくと、どんどん売り上げが面白いくらいに上がっていきました。
運動は自宅でできる運動でもいいので、今日からしっかり自分の見た目を変えれるよう努力していきましょう。
最初はジムに行ったりパーソナルトレーナーに習うのは
ハードルが高いので、自宅の運動から始めてみてもOK!
1-6: 自分のスペックを磨く努力をしている
売れる営業マンのほとんどが自分のスペックを磨くような努力を日々行っています。
例えば本を読んで知識をつけたり、頭の回転を速くなるように訓練を積んだり自分の能力が上がるように日々努力をしている人が多いです。
それではどのようにして自分のスペックを磨くことができるのかについて、1つだけお勧めの方法があります。
自分のスペックを上げる方法はたくさんあるので、ここで書くと話が長くなってしまいますので、2つだけ紹介したいと思います。
それは・やること・やらないこと これしっかり決めるということです。
つまりは「優先順位をしっかり決める」ということをまず決めてください。
例えば
①本を読む②運動をする③自炊をするなどのように、日々やる事の優先順位をしっかり決めると言うことです。
そうすることで「自分の能力が上がるような工夫をどうすればいいのか」ということが自然に分かってくるので、この方法お勧めします。
さらに「やらないこと」についてですが、やらない事を決めることも、とても重要です。
私がお勧めする「やらないこと」とは、 無駄なSNSの閲覧を止めることです。
または、ただ楽しむだけのテレビや映画なども見ることを控えることをおすすめします。
もちろん、自分の趣味の範囲でちょっと楽しむ程度でしたら、TV・映画・SNSなども見ても良いのですが、現代人は1日中SNSにかじりついていたりする人が非常に多いと言う統計が出ています、
さらに現代人は平均として6時間から7時間ほどスマホを開いているという統計データも出ている位なので、
そうなると自分のスペックを上げる時間もなくなり、SNSに侵食されて頭も悪くなってくるので、無駄なSNSは極力控えましょう。
私がここで言いたい事は、「絶対にSNSを見るな!」と言うわけではなくて、自分が情報収集する上でのSNSを見ると言う事なら全然問題はありません。
問題なのは「何の目的もなく、ただ楽しいからSNSを見るとか、楽しいからショート動画を見るといったことを止めるようにしましょう」ということです。
そうするだけでもあなたの時間はどんどん増え、あなたのスペックが上がる時間に充てることができるので、今言ったことをぜひお勧めします。
また、どうしてもSNSなどが辞められないのであれば、売上が上がり、自分の営業が軌道に乗ってきてからSNSなどを楽しむと良いと思います。
1-7: 行動量を意識している
圧倒的に成果を出せる営業マンこそ行動量をとても意識しています。
私もそうでしたが、最初は行動しようと思っていてもなかなか行動できず、成果が全くと言っていいほど出ませんでした。
頭では行動しないといけないと分かっていても行動できず、結局売り上げも伸び悩み悩んでいた時期がありました。
ですが、正しいやり方で行動量を増やす工夫などをすれば、行動量は上がっていくので、必然と結果も出てくるのです。
それでは具体的に行動量を増やす工夫は何なのかというと「少しずつ増やしていく」というのをすごくお勧めしています。
例えば
1日目→10件営業をかけたとすれば、2日目→11件
3日目→12件などのように少しずつ増やして記録をしていくのです。
さらに記録をすることで達成感も同時に味わえ、モチベーションなどにも良い影響が現れてくるので、この方法はとてもお勧めです。
私も毎日行動量を増やすコツや継続するコツなど毎日考えていますが、まず最初は毎日少しずつ営業件数を増やしていくなどの工夫をしていくことをお勧めします。
・行動量を少しづつ増やす
・増やした行動などをメモしていけば、モチベーションにも繋がる
1-8: 常にセールスをしている
売れる営業マンは、常にセールスをしています。
例えば、普段から会話の中でセールストークを盛り込んだ会話をしていることが多いです。
私も普段からセールスを意識した生活を送っていて、「この人にはこういう風にしゃべった方が理解してくれやすい」「話が通りやすい」など常に考えて普段から会話をしています。
セールストークで大事な事はどういうスキルを使うかではなく、普段から息を吐くようにセールスをする習慣を身に付けることが重要です。
これは私が昔から言っている例えですが、例えばプロのボクサーが試合をするときに、右のストレート、左のストレートなどいちいち考えて試合をするでしょうか?
答えはノーです。
プロのボクサーは練習で何度も反復を繰り返し、本番の試合で勝手に強いパンチが無意識に繰り出せるのです。
1秒1秒大事な試合の中で、いちいち難しいことを考えていたら、相手から強い攻撃をもらって負けてしまいます。
大事な事は練習で反復を繰り返し、本番の試合で、強い攻撃を繰り出すことがとても重要なのです。
セールスも全く一緒でしっかり何度も普段から練習を繰り返し、本番で無意識レベルでセールストークを流れるように、息を吐くようにトークをすることがとても重要なのです。
あなたも無意識でセールストークができるようになるまで、しっかり普段から息を吐くようにセールストークをしていきましょう。
1-9: 普段からコミュニケーションを磨いている
先程の話と通ずるところがありますが、常にコミニケーションを磨く意識をすると良いでしょう。
私も、もともとコミニケーション能力が低く、困っていた時期がありましたが、多くのお客様とコミュニケーションをとり、自分の中で改善を繰り返し、コミュニケーションについては多くの時間を費やしました。
コミュニケーション能力の鍛え方として、一番良いのは話している中で「あの会話は良かった」「悪かった」などの反省を一つ一つ行うことをお勧めします。
コミニケーション能力というのはしっかり鍛えてあげれば、誰でも鍛えれる能力ですので しっかりフィードバックを自分の中でしてあげて、よりコミュニケーション能力が上がるよう改善をしていきましょう。
営業が上手い人の特徴〜(まとめ)
・アクセルを踏み続ける
・先読み能力がある
・常に改善を意識している
・マニュアルに捉われず本質を見ている
・見た目に全振りしている
・自分のスペックを磨く努力をしている
・行動量を意識している
・常にセールスをしている
・普段からコミュニケーションを磨いている
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2: 飛び込み営業のメリットとデメリット
飛び込み営業のメリットとデメリットについてですが、これを理解しているだけでも飛び込み営業のモチベーションが出てくると思うので、ぜひ参考にしてみてください
2-1: メリット
飛び込み営業の一番のメリットとして、やはり営業力が圧倒的に付く!と言うところがポイントです。
最近ではオンラインを使った営業などが主体になりつつありますが、飛び込み営業ができる営業マンは、メンタルの強さや、突然の事態にも柔軟に対応できるコミュニケーション能力などが圧倒的に鍛えられるので、営業を極めたい!などと言う方は飛び込み営業を行うのをおすすめします。
実際私に教えていた億越えの社長さんも、飛び込み営業出身で1日何百件という飛び込み営業を続けていて、多くの強い営業マンを輩出してきた実績がある方もいます。
その他にも、飛び込み営業をしていた実績のある経営者の方はたくさんいましたので、それほどまでに飛び込み営業は営業マンとしてのスペックをとても底上げしてくれます。
(飛び込み営業は効率が悪いと言い、やる意味もないという営業マンもいますが、私からすれば飛び込み営業ができない営業マンはいずれ廃れる運命になると思っています。)
そして、飛び込み営業ができる営業マンはどんな時代でも生き残れる営業マンだと私は確信しています。
だからこそ、あなたも時代が変わっても生き残れる営業マンになれるように、まず最初に飛び込み営業が出来る営業マンになっていきましょう。
2-2: デメリット
正直、私からすれば自分自身のスペックを大きく引き上げてくれる飛び込み営業のデメリットは、ほぼ皆無と言っても過言ではありませんが
強いてデメリットを挙げるとすれば、自分の足で考えて行動しないと結果が出にくいと言うところにあります。
SNSを使った営業やオンラインを使った営業になると、いろいろな顧客にアプローチができるため、数だけの効率の面で言えば優れていると思います。
飛び込み営業は非常に頭の回転が必要な仕事だと私は思っています。
基本的に初対面の相手に話をさせ、ニーズを深めながら、相手の意見を尊重した上で、自分の商品を提供していくというスタイルが桁違いに難易度が高いので、
飛び込み営業のデメリットとしては、ある程度のメンタルとマインドセットがないと、初対面のお客様からは話もさせてくれない上に商品も一向に売れないと言う現象が起こってしまいます。
つまり、本当の意味で営業力が必要になってくると言うことです。
[box05 title=”飛び込み営業のデメリット”]
・自分の頭で考え大量に行動をしないといけない
・初対面のお客様に営業をかけるため
コミュニケーション能力もある程度必要
・難易度が高い[/box05]
3: 飛び込み営業が上手い人の
営業戦略
飛び込み営業がうまい人の営業戦略として、とても重要な事は営業の本質を理解していると言うことです。
最近の営業コンサルティングや営業会社で教えるものは営業スキルだったり営業トークだったり、営業の本質でないことばかり教えている気がします。
もちろん営業スキルも営業トークも、もちろん必要ではありますが、それは営業の本質の中のごく一部のものであり、営業力の本質を高めるものでは決してありません。
まず、あなたが営業を上達させるさせるために必要な事は営業トークやスキルを磨くことでもなく、本質をしっかり理解することです。
本質を理解することができれば、あなたはどんな営業の携帯だろうが売れるようになり、時代が変わっても売れ続ける営業マンになることができます。
3-0:営業マンは子供にも勝てない
たくさんの営業スキルを持った営業マンは果たして優秀な営業マンなのでしょうか?
私は全くそう思いません。例えばどんなにたくさんの知識やスキルを持った
営業マンだったとしても、
おそらく小学生の子供が営業をした方が個人的には売れる営業マンになれると思っています。
なぜなら子供は純真無垢で、ただひたすら自分の想いを告げることが上手だからです。
これは少し私の話になりますが、ある祭りで中学生くらいの男の子が屋台で焼き鳥を売っていました。
(恐らくお父さんか、お母さんのお手伝いだったのではないでしょうか?)
私はあまり焼き鳥を食べる気はなかったのですが、その中学生の男の子の、やる気や仕事をする姿勢などに感化されて、焼き鳥をたくさん買ってしまいました。
何故か頑張っている中学生の男の子の応援の意味も含めてたくさん買ってあげたくなったのです。
その男の子は私から見ても営業のスキルなどもなく、特別な事はしていませんでした。ただ楽しそうに、 「自分達の美味しい焼き鳥を食べて欲しい」そんな気持ちが強く私に伝わってきたのです。
だからこそ、その焼き鳥を買いたくなりました。
正直、そこら辺の営業マンより、私は「その中学生の男の子の方が営業力があるんではないか?」と思ったほどです。
1番大事な事は、熱い情熱を持って楽しく営業をやり、自分たちの扱っている商品をお客様に届けたい。
そのシンプルな想いが営業の成果に繋がるのではないでしょうか?
あなたも営業の売り上げを上げたいのであれば、もちろんスキルやトークも大事かもしれませんが、一番大事な 自分たちの商品をどういう風に情熱を持って届けたいのか?
それをまず考えてみて下さい
3-1: 営業の流れを理解すること
営業の本質として売れる流れを身に付けることも非常に重要です。
個人的には営業のスキルや心理学など身に付けるより営業の流れをしっかり理解することが必要だと思っています。
なぜなら、営業の流れを本当の意味で理解することができれば、商談等でもどんなイレギュラーな状態になっても商品を売ることができるからです。
営業の流れをしっかり理解する事は営業の本質を学ぶことと同義だと思ってください。
そして正しい営業の流れをほとんどの会社では教えていません。
どんなに営業スキル等がなくても、営業の流れをしっかり順番通りにやっていけば売れる仕組みになっているので しっかり営業の流れを理解していきましょう。
営業は正しい流れが重要
3-2: 正しい営業の流れとは
まず営業マンならほとんどの方は知ってると思いますが、商品を売る順番、営業をかける順番と言うものは既に決まっていて、このような順番になっています。
アプローチ→ヒアリング→プレゼン
こちらがとても営業では重要なフェーズになっています。
クロージングや切り返しはほとんど重要ではないので
鍛えるなら、アプローチ・ヒアリング・プレゼン
こちらを鍛えた方が効率は良いでしょう。
クロージングや切り返しは、さほど重要ではない。
それよりも、アプローチやヒアリング・プレゼンが重要
クロージングや切り返しを鍛えたがる営業マンがいますが
ある程度、安定的に売れるようになってきて
余裕が出てきて クロージングや切り返しを鍛えてあげると良いでしょう。
はっきり言ってヒアリングだけでも商品を売る事は全然可能です。
むしろクロージングはやり方によっては、相手の商品購入意欲を下げる要因にもなるので、クロージングだけを鍛えてしまうと危険なので注意しましょう。
そもそもクロージングと言うのは、商品を買ってもらうための、もう一押しのアクションだと思っている営業マンが多いですが、それは全然違います。
そもそもクロージングと言うのはプレゼンテーションをして商品意欲が上がらなかったお客様や、 買うか買わないか本当に悩んでいるお客様に対してそっと背中を押すアクションになります。
つまり、クロージングをしないといけないと言う事は、もうすでにお客様が商品を買う確率がグッと下がっている状態になるので、
クロージングまで行うと言う事は、あなたの商品が売れる確率が大幅に下がっている状態なので、プレゼンで決めるということが非常に重要になってくるのです。
簡単に言うと、 プレゼンテーションで商品を買ってもらう。これが1番の理想なのです。
この考え方を「意識している、していない」というだけで周りと大きな差がつくので
ここでしっかり覚えておきましょう。
・クロージングはあくまでもお客様の背中を押す行為
・「クロージングをしないといけない」という事は、今までの営業のヒアリングやプレゼンで購買意欲が上がらなかったから行うもの。
・プレゼンで決める!という意識が大事。
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4: 飛び込み営業が上手い人の
魔法のセールストーク
売れる営業マンは、小学生にも理解できるようにシンプルに話を組み立てたり、
相手が理解できるように流れるようなシンプルなトークをすることができます。
そこでここでは、あなたがセールストークが苦手だとしても、高確率でお客様に上手なセールストークが出来るような魔法のセールストークを3つ紹介します。
この3つをしっかりやるだけでも、あなたはセールストークが見違えるように上達するようになるので、ぜひ試してみてください。
4-1: 「1分で伝える」を意識する
基本的にセールストークで大事な事は分かりやすく簡潔にお客様に話すことです。
これは飛び込み営業に限らず、すべての営業に言えることです。
なぜなら長くダラダラと話すと最初に話したことを忘れてしまい、結局相手が理解できなくなり、何を言っているのか分からなくなるためです。
それを防ぐためにもこの1分で伝えると言う意識をまず持ってほしいと思います。
短く伝える訓練を普段からしていけば、必要なポイントだけを相手に伝えることができて、しっかり相手に理解してもらうセールストークができます。
ですので1分で伝えると言う意識をまず持ってみて下さい。
とても基本的なことですが、どんなに凄いスキルを持っていても、長くダラダラと話してしまうと、良いセールストークも効果を発揮しませんので短く簡潔に話していきましょう。
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4-2: リテラシーを極力下げる
あなたが売れるようなセールストークをするためには、極力自分の話のリテラシーを下げると言うことを常に意識して話すようにしてください
ちなみに、リテラシーとは、特定の分野に関する知識や理解力のことであり、ここでリテラシーとはその分野の単語だと思ってください。
例えば
「ITとはなんですか?」と聞かれたときに、「メールやインターネット、交通系ICカード、ネット通販、キャッシュレス決済、これら全てインフォメーションテクノロジーといい、略してITです」
こういう風に説明されたら普通に難しいですよね?
でも、これを小学生にもわかるようにリテラシーを下げて話すと
「 お父さんやお母さんがよく使っている
スマートフォンのことだよ。」
これが小学生にでも分かるリテラシーを極力下げた話し方になります。
これはとても極端な例ですが、全ての営業においてリテラシーを下げて話す事は営業マンにとっての義務だと思ってください。
私たち営業マンはお客様のマウントを取るために難しい言葉を使ったり、ちょっとかっこよく見せたいからといって、わざと聞いたことのないような単語を並べたりする営業マンがいますが
そのような営業マンは本当の意味で売れる営業マンではありません。
本当に売れる営業マンはお客様の立場に立って極力リテラシーを下げて分かりやすく説明することに重きを置いて話します。
これは意外に自分でも気づかないことですが、自分はその商品によく携わっているため、知識があるから良いのですが、お客様はその知識に対して全くゼロと言っていいほど知識がないため小学生でも分かるように話すことがベストなのです。
それに
「こんなに分かりやすく説明しているのに理解してくれない」と言う場合も多々ありますので、相手は、小学生だと思ってシンプルに分かりやすく説明する必要があるのです。
私もそうですが、いろいろな知識が増えてくると
「この話もしないといけない」
「あの話もしないといけない」
「この話をしないと
相手は理解してくれない」と
勝手に思い込んだりしますが
あまり余計なことを話さずに、お客様にとって理解しやすい単語などを使ってリテラシーを下げて話すように心がけていきましょう。
・小学生にも分かるように話すべし。
・極力、簡単な言葉を使うこと。
・お客様は商品に対しての知識があると思わないこと。
4-3: 最後は必ずまとめるべし
セールストークの最後は、必ずお客様に理解してもらうために話を「まとめる」ようにしましょう。
例えば、ヒアリングをして、プレゼンをした後にそのままクロージングに移るのではなく、
「ヒアリングのまとめ」や「プレゼンのまとめ」をしてあげて、クロージングに移るようにしましょう。
ほとんどの営業マンがプレゼンをしたままクロージングに移り、お客様の理解度が低い状態のまま商品のクロージングをしているので、
結局お客様は商品を買いづらいし、購買意欲が下がるような流れに自然となってしまっているのです。
しっかり話をまとめてあげて、 商品を提案するようにしてあげれば、確実に成約の確率は上がるはずです。
本などでもそうですが、最後に要約された「まとめ」などがありますよね?
このように補足として話をまとめてあげて、セールストークをするようにしてあげれば、成約率も確率に上がるはずです。ぜひ試してみてください。
[box05 title=”まとめ”]
・「1分で伝える」を意識する。
・リテラシーを極力下げる。
・最後は必ずまとめるべし。[/box05]
飛び込み営業が上手い人
まとめ
営業が上手い人の特徴〜(まとめ)
・アクセルを踏み続ける
・先読み能力がある
・常に改善を意識している
・マニュアルに捉われず本質を見ている
・見た目に全振りしている
・自分のスペックを磨く努力をしている
・行動量を意識している
・常にセールスをしている
・普段からコミュニケーションを磨いている
営業の正しい流れ〜(まとめ)
・クロージングや切り返しは、さほど重要ではない。
それよりも、アプローチやヒアリング・プレゼンが重要
魔法のトーク術〜(まとめ)
・小学生にも分かるように話すべし。
・極力、簡単な言葉を使うこと。
・お客様は商品に対しての知識があると思わないこと。
最後に「まとめ」になりますが、飛び込み営業が上手い人というのは、大局を見て物事を進めていくことが上手な人です。
何事も本質を見ながら物事を進めていくことの方が要領が良く、営業では良い結果が得られます。
特に営業と言うコミュニケーションの仕事ではお客様が100人いたら100通りのやり方があるはずです。
もちろん、おおまかな部分での基本的な流れはあると思いますが、100%同じようなマニュアルで営業が進むような事は絶対にありません。
ですので、お客様一人ひとりに合ったやり方で、しっかりお客様をリードしていくということが重要になってきます。
この記事を読んで、あなたも営業が上手い人の特徴をしっかり参考にしながら営業活動をするようにしてみて下さい。
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